ファミリー・トピックス

様々なニュースから、家族や恋人との話のネタになるようなものを月ー金でアップしてます

元アスリートの単純明快アドバイス

読売新聞「人生案内」の、増田明美さんのアドバイスが面白い。 さすが元トップアスリートだけあって 語り口が前向きで、迷いがないのだ。 例えば一昨日は、40代の主婦からの相談で、要約すると… 『3人の兄弟のうち、大学生の次男は他人とコミュニケーショ…

「毎日かあさん」卒業

毎日新聞連載の人気漫画「毎日かあさん」の連載がきょうで終了した。 のべ723回、2002年から始まって15年間、 漫画家の西原理恵子さんは 自らの2人の子の育児のエピソードと、その思いを描き続けてきた。 夫のアルコール中毒と離婚、 様々な苦難を…

若者たちの総選挙

仕事がら国会議員を決める総選挙には興味があるが 正直、AKBの総選挙にはまるで興味がなかった。 だが、今回は別だ。 20位になった須藤りりかさん(20)が、突然、壇上で 「初めて人を好きになりました、結婚します」と宣言したからだ。 この突然の「…

叩けば、直る?

その昔、ブラウン管テレビは、よく画像が乱れたりする故障が起きて お父さんか誰かが、テレビのどこかをポンポン叩くと、あら不思議、 正常な状態に戻ったりすることが、よくあった。 これを「パーカッション・メンテナンス」と言うらしい(きのう・東京新聞…

アンデルセン

マッチ売りの少女や、人魚姫、はだかの王様で知られる童話作家 アンデルセンは、自伝を残しているが ふつうは晩年に書く自伝を、なんと彼は20代で書きはじめ 40代で早々と出版したそうだ。 「私の生涯の物語が、私のすべての作品の最上の注釈になるだろ…

「父の日」に最高のプレゼント

先週の日曜日は「父の日」だった。 私が子どもだった1970年頃は 母の日にカーネーションをプレゼントした記憶(確か学校行事として)はあるが 父の日に何かプレゼントした記憶はない。 当時、ほとんどの家庭で、父の日はスルーされていたのではないか。 …

茶番劇

「加計学園」をめぐる政府の答弁には、もうウンザリである。 たぶん、多くの国民が、この問題の真相を理解できず モヤモヤしてる感じだろう。 加計孝太郎氏は、俗に “加計人脈” というのがあって 安倍首相に限らず、政界に多くのお友達がいる。 選挙で落選し…

仏大統領が大人気!

彗星の如く現れた、フランスの若き大統領マクロンが いまフランスで大人気だという。 先日の総選挙でも、マクロン率いる政党が予想に反して勝利した。 人気の秘密は何か? 実は、マクロン人気に一役買っているのが 24歳年上の妻ブリジットさんとの「純愛」…

そこそこの人間

12日の読売『人生案内』の30代主婦からの投書。 要約すると… 「夫と2人暮らしです。退屈で価値のない人生を送っています。 買い物して、ご飯を食べて、風呂に入って、寝るだけの日々です。 趣味はありますが、それすら面倒になってきました。 これと言…

パンダのうんちは…

その名の付いた漢字ドリルがバカ売れし 何かと話題な「うんこ」の話である。 パンダのうんちは、臭くないどころか、とてもいい匂いがするらしい。 動物学者によれば、パンダのうんちは 『サツマイモくらいの大きさで、緑色をしていて、 抹茶や、おろしたての…

ジョン・ブル

イギリスという国は、ひねくれ者が多いのか 時おり番狂わせな出来事が起きる。 先週の総選挙でも、メイ首相率いる保守党が圧勝するとの予想から EU離脱を円滑に行うために解散したのに 結果は議席を大きく減らして、過半数を割りこむ最悪の結果になってし…

茨城の核施設事故

やはり放射能は、計り知れない恐ろしさがある。 先週6日、茨城県大洗にある日本原子力研究開発機構の核施設で 26年間、未開封のままだった核燃料の容器を開けた瞬間 黒い粉末がフワッと飛び散り、作業員にかかった。 たった300グラムである。 それだけ…

全国一の短命県は?…

体力ナンバーワンが福井なら “短命県” つまり寿命が一番短い都道府県はどこか? きのうの毎日新聞の夕刊コラムに、青森県と出ていた。 日本人の平均寿命が80歳を超えているのに 青森県の平均寿命は77歳と、3歳も短い。 (ちなみに福井県は、全国で第3…

福井県民のパワーの源は?

全国の小・中学生が実施した「全国体力調査」で 福井県が、圧倒的な成績を誇っている。 過去8回の調査で、福井県が毎回ほとんど1位(もしくは2位、3位)を 独占しているのだ(6日・朝日新聞) なぜ福井県なのだろうか? 福井県では「毎日1時間は身体を…

ヒョウ柄を好む県民と言えば…

ヒョウ柄を好む人たちといえば、大阪人だと思っていた。 派手好きで、どちらかと言えば好戦的なキャラの 大阪のおばちゃんの専売特許だと思っていた。 ところがである 通販サイト「ZOZOTOWN」が、ヒョウ柄を好む都道府県を調査したところ 大阪は全国…

前川氏って何者?

今、“時の人”といえば、文部科学省の前川・前事務次官だろう。 内閣府から『総理のご意向』と、加計学園の獣医学部の認可を 無理強いされたと訴えた。 一方で、前川氏は、歌舞伎町の出会い系バーに通っていたことを暴露され それに関しては「女性の貧困の実…

全面禁煙のファミレス

ある医科大学の研究チームが 『全面禁煙のファミレス』と『喫煙席のあるファミレス』を比較して その売り上げを調査した。 結果、どっちが良かったかといえば、なんと全面禁煙のファミレスの方が 売り上げが高かったのだ(きのう読売新聞・夕刊) 喫煙席のあ…

夢の東京オリンピック?

東京オリンピックの会場をめぐる経費の分担が 一応の決着を見た。 東京都以外の、神奈川や千葉などの競技会場費350億円の割り振りが まだ決まっていないようだが、 黒岩神奈川県知事がインタビューで嬉しそうに答えてたから 国や組織委員会が多くを負担す…

キャッシュレス社会

アメリカの著名な経済学者で、ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授は 「高額なお札は廃止すべき」と提言している。 日本でいえば1万円札とか5千円札。 これらの紙幣をなくするこで、犯罪や脱税も減るという(きのう朝日新聞・天声人語) ロゴフ教授が目指…

謎のフグ

温暖化の影響が、こんなところにも出ているとは… 最近、日本の沿岸で、種類の判別できない「謎のフグ」が見つかっているらしく 海洋研究者が調べたところ、それは、ショウサイフグとゴマフグの雑種であることが 判明した(きのう・朝日新聞) この2つのフグ…

加計学園問題

先週金曜(26日)、すべての朝刊の一面に 加計学園問題で会見した文科省トップ、前川 前事務次官の記事がのった。 ところが、各新聞社の扱い方というか、論調が微妙にというか 実際、かなり違っていた。 朝日、毎日、東京は、前川さんに同情的で 「国会で…

足音が、畑の肥料になる

朝日新聞の1面に『折々のことば』というコーナーがある。 日本を代表する哲学者の鷲田清一さんが いろいろな書物やら何やらから「言葉」を選んで 解説を加えてくれて、とてもためになる。 きのうの朝日新聞に掲載されていた言葉は、父の言葉だった。 『足音…

てんでんこボタン

通勤で自転車を使っているが、途中にけっこう急な、長い上り坂がある。 私が必死にペダルを漕いでいると 前後に小さい子どもを乗せた母親の自転車がスーッと抜かしていく。 電動アシスト自転車だ。しかも、楽々と… そのたびにうらやましく思うのだが、 実は…

18万件の衝撃

きのうのYahoo!ニュースに、衝撃的なニュースが出ていた。 日本で人工中絶される胎児の数が、1年間に18万件におよぶそうだ。 出生数から逆算すると、 実に6回の妊娠のうち、1回が中絶されている計算になる。 最近、取材で出会った女性と飲んでた時、 「…

発想の転換!ビニールハウスで二酸化炭素を再利用

地球温暖化の元凶として、とかく悪者扱いされる二酸化炭素だが 新たな利用方法が考え出され、今後、見直されるかもしれない。 イチゴのビニールハウスなどの温室栽培で、二酸化炭素を再利用する 新しい技術が注目されている(きのう・朝日新聞) 農業用ハウ…

グーグルホーム

今年の年末には、多くの人が『グーグルホーム』という“スーパー家電”の名前を 知ることになるだろう。 それは、AI(人工知能)を搭載した、会話できる音声認識スピーカーで 今年中に日本でも販売されるそうだ(19日・朝日新聞) どんなことができるのか…

北斗八星?

北の夜空に輝く北斗七星。 だが、実際は「北斗八星」であると、朝日新聞のコラムに出ていた(「動的平衡」) ひしゃくの柄の一番端の星を7番目とすれば 6番目の星をミザールというそうだが、その星のすぐ横にもう1つ、小さな星が あるのだ。 確かに、天体…

明るいニュース!

連日の北朝鮮の核・ミサイル報道で、ウンザリしていたが 久しぶりに明るいニュースだ。 秋篠宮家の長女・眞子さまが、ICUの同級生である小室圭さんとの婚約を発表した。 この小室圭さんは「海の王子」と聞いて、さぞチャライい奴かと思いきや、 インタビ…

風が吹いているか?

今、最もその行動や発言が注目されている人物と言えば… 小池百合子都知事だろう。 そんな強い発信力をもつ小池氏だが、 国会議員だった1年前は、自民党内でそれほど目立つ存在ではなかった。 もちろん過去に環境大臣、防衛大臣、党の総務会長などを歴任して…

ヘアドネーション

きのうの日経新聞のコラムで『ヘアドネーション』という活動を紹介していた。 病気やケガなどで毛髪に問題を抱える18歳以下の人に 医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供する活動を行なっている非営利団体だ。 原則、長さ31㎝以上の髪の毛を、提供して…

月9が30周年

フジテレビの「月9」ドラマが 今年4月で、30周年を迎えるという(12日毎日新聞・夕刊) 「東京ラブストーリー」を始め「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」 「ロンバケ」…など数え上げたらキリがないほど 数多くの名作ドラマを生み出してきた…

スマホと会話力

中国ではここ10年で大きく様変わりしたらしい。 10年前の北京の地下鉄では、ラッシュになると車内では耳栓が必要なほど 騒がしかった。 中国人は誰かと行動することが多く、家族、友人、家族の同僚など、おのおの大声で 周りを気にせず話すからだ。 そし…

楽しい〆切りなら…

「まことに世は〆切である。何も原稿のことばかりではない、 浮世のことはすべてそうだ」山本夏彦(コラムニスト) およそ人間は締め切りがあるから動く 当方だって「いつでもいいよ」で、仕事が進んだためしがない (きのう・日経新聞コラム) 確かにそうだ…

セルフGSの舞台裏

何処でも見かけるようになったセルフのガソリンスタンド(GS) きのうの読売新聞に 『茨城県内のセルフGSの従業員が、ガソリンを入れにきたお客の監視を 怠っていたとして業務改善命令が出た』 というニュースが掲載された。 どういうことだろう? 私も…

SNSで、夫婦仲がSOS!

きのうの読売新聞「人生案内」に、ちょっと恐ろしい相談が来ていた。 40代の主婦からの投書で、要約すると… 『先日、遠方に住む父が亡くなり、私と夫と子どもの3人で空港に向かいました。 そして、夫は、空港の構内で、私がベビーカーを押す姿を撮影し、 …

「こどもの日」に思う

5月5日の、こどもの日。 東京新聞のコラムに、映画『フレンチ・コネクション』や『スケアクロウ』で 有名な俳優、ジーン・ハックマンの子どもの頃の話が出ていた。 彼が13歳の時、父親が突然、家を出ていった。 ハックマンはインタビューでこう語ってい…

オシドリ夫婦の実態は?…

仲の良い夫婦のことを、よく「オシドリ夫婦」と言うが 生物学者によると、実際のオシドリのつがいは それほど仲が良いワケではないそうだ(きのう・朝日新聞「福岡伸一の動的平衡」) オシドリのオスは、たえずメスに寄り添って、他のオスや天敵が近づこうも…

人生に勝ち負けなどない

読売オンラインに『発言小町』という一般からの投稿コーナーがあり いろんな御意見が出ていて、結構おもしろい。 5月2日に、国家公務員の男性(おそらく30歳前後か)からの投書があって 要約すると… 『大学時代に交際していた女性がいましたが、卒業後に…

父と娘

読売新聞の「人生案内」は、様々な年代の悩みごとが紹介されていて 今の時代を生きる人たちの人生模様を浮き彫りにしてくれる。 昨日は、50代の主婦からの相談だった。内容を要約すると… 『80代半ばの父には、今まで二世帯住宅を建ててもらったり、 2人…

崖っぷちの2時間ドラマ

クライマックスは、必ず登場人物が一同に集まって断崖絶壁に立つ。 そして、主人公が事件の謎解きをし、真犯人が明らかになり、一件落着する。 これが2時間ドラマの定番だ。 だが、その2時間ドラマ自体が今、崖っぷちに立たされている。 視聴率が軒並み1…

「体育の日」の名称が無くなる?

秋の国会で「体育の日」の名称を「スポーツの日」に変更する改正案が提出され、 近い将来、10月の祝日の呼び名が変わる可能性が高い(28日・毎日新聞) また「国体」の呼び名で親しまれた「全国体育大会」も それに伴って「全国スポーツ大会」の名称に変…

二度目の19才

昨日の毎日新聞(夕刊)に、名古屋に住む66歳のクリスチャン女性・Aさんが 東京拘置所に服役している死刑囚(42歳・男性)と 交流を続けているという記事が出ていた。 当時19才だった彼は、1994年、仲間数人と、通りがかりの男性にインネンをつけ…

近未来、遺影の写真が “人形”に変わる?

「遺影」とは、『故人の生前の姿をうつした写真や絵』と辞書にあるが 十数年後の未来、その定義に「人形」が加わるかもしれない。 …と言っても、ただの人形じゃない。 超ハイテク人形だ。 そう思えるぐらい、今、科学の進歩が進んでいるのだ。 ある日本の会…

多重人格の被告

「声優アイコ」の名前を覚えているだろうか? 複数の男性に睡眠薬を飲ませ、現金150万円余りを盗んだ疑いで 神(じん)いっき被告(34)の裁判が行われているが、 その裁判が、混乱を極めているらしい(24日読売新聞・夕刊) 神被告は、性別は女性な…

銀座私論

先週、金曜日の新聞各紙は、新たに銀座にオープンした大型商業施設 『GINZA SIX』の大々的に話題を報じていた。 なぜ「SIX」なのか?…ずっと気になっていたが、 調べてみたら、松坂屋の跡地に作られていて そこの住所が「銀座6丁目」だからとい…

世界最小のカーレース

今日は科学の話。 アメリカ、ドイツ、日本など6チームが出場する世界初の国際レースが 28日、フランスで開かれる(きのう・東京新聞夕刊) 車は「ナノカー」と呼ばれる分子のクルマで、大きさは100万分の1ミリ、 つまり目に見えない大きさだ。 その大…

「コンビニ無人化」の時代は来るか?

2025年だから、大阪万博が開かれる(…かもしれない)頃の話である。 コンビニの大手5社が、2025年までに 全商品にICタグを貼りつけて「レジの無人化」を目指すという(きのう・東京新聞) ICタグだと、店員が商品のバーコードをピッと読み取る…

居留守による再配達

ひとり暮らしの若い女性や高齢者は 突然、家にやって来る宅配業者に、少なからず恐怖を感じるものらしい。 「宅配便です」 「本当かしら?…宅配を装った不審者かもしれない」 そう思って「居留守」を使い、ドアを開けない人も少なくないのだとか。 特に、夜…

動く防犯カメラ

千葉県松戸のリンちゃん殺人事件で、渋谷容疑者(46)が逮捕された。 渋谷容疑者は、リンちゃんや自分の子どもが通う小学校の保護者会会長で、 毎朝「見守り隊」と称し、通学路の見張りをやっていたというから あきれてしまう。 大好きな少女に接近するた…

ゾンビブーム

ゾンビがブームらしい。 『バイオハザード』などの映画やゲームはすでに定番 最近ではゾンビアイドルなるものも登場し、お台場の「東京ジョイポリス」の ゾンビが登場するアトラクションは、休日の予約が殺到するほど大盛況らしい (14日・朝日新聞) そうい…