ファミリー・トピックス

様々なニュースから、家族や恋人との話のネタになるようなものを月ー金でアップしてます

愛するということ

きのうの毎日新聞の「人生相談」は、結婚10年の40代・既婚女性からで 「主人のことが好きではありません」という衝撃的な相談だった。 要約すると… 「2人の子どもに恵まれたが、主人が好きではない。 家族という同じ船をこぐクルーではあるが恋愛感情は…

韓国映画「軍艦島」について

軍艦島(端島)といえば 日本では2年前、世界遺産に認定された人気観光スポットだ。 その軍艦島を舞台にした韓国映画が、 韓国で600万人を動員する大ヒットになっているという(11日・朝日新聞) 制作費22億円の大作。 ストーリーは、戦時中の軍艦島…

私の三谷さん論

朝日新聞の「三谷幸喜のありふれた生活」は 木曜日の夕刊に連載されていて 三谷ファンの私は毎回、読むのを楽しみにしている。 きのうで860回目だから、18年ぐらい続いている計算になる。 昨日の記事の中で 三谷さんは、芝居の千秋楽に行われるカーテン…

好きになれない人

芥川賞作家の吉村萬壱氏が、昨日のコラムに書いている。 「なぜだか分からないが、どうしても好きになれない人がいる。 そういう人は、相手もこちらのことを十中八九嫌っている。 もちろん互いに必要最小限の口しかきかない(一部抜粋)」 (きのう東京新聞…

究極のカーナビは教習所の教官!?

今では、ほとんどの車に搭載されているカーナビ 世界に先駆けてカーナビを開発したのは、日本のホンダ。 1981年に発売されたが、当時は自分の現在位置を表示するだけで 目的地までのルートは自分で考えなければならなかったという (きのう読売新聞・夕…

スマホ決済の時代

中国では、スマートフォンを使って買った賞品などの支払いをする いわゆる「モバイル決済」が進んでいるらしい。 レストラン、タクシー、映画館、コンビニ等の支払いも スマホでピピッと一発で済ませる。 現在、中国で数億人の利用者がいて、 都市部の普及率…

何のために生きるのか?

きょうの読売新聞「人生案内」は20代女性からの相談だった。要約すると… 「入社して4年目の私は、何のために仕事をしているのか分かりません。 医療系大学に進学したのですが、イジメにあって心の病に。 その後、中退し、通院しながら就職活動をして、今…

安倍政権の行方

昨日、安倍改造内閣が誕生した。 内閣支持率が下落を続ける中、政権浮揚なるかというところだが、 「難しいのではないか」との声がある一方 今の「安倍一強」状態において、他に対抗できる“総理候補”がいないのも事実だ。 野党第一党の民進党は、蓮舫代表が…

宝くじで財政再建?

総務省が先日「売り上げ総額40億円程度の宝くじを販売する」 と発表した。 子育て支援の財源を補うためだという。 そう言えば、東京都も、五輪の会場整備費として 宝くじを販売すると言っていた。 しかし、そんなに何から何まで 宝くじで賄おうという考え…

お尻たたきの効果は?

日米の研究チームが、しつけに関する面白い調査結果を発表した。 悪いことをした幼児に親がする「お尻たたき」 このお尻たたきが、しつけとして効果があるかどうかを 約3万人のデータを使って調査したところ 逆効果であることがわかった。 お尻たたきを受け…

ゴリラは優しい?

映画の『キングコング』の影響だろう、 ゴリラは知能が低く、どう猛で、怒ると胸をボコボコ叩いて 乱暴を振るうというイメージが定着しているようだ。 確かに、あのゴツイ体と顔つきだ。 何も知らない人が、そう思っても不思議ではない。 しかし、実際は違う…

一線越えてんだよッ!

人気グループ「SPEED」メンバーで、自民党参議院議員の今井絵理子議員が 神戸市議の男性との不倫交際が、週刊誌で報じられた。 本人は「軽率な行動をした」と反省の弁を述べながらも 「一線は越えてはいない」と「不貞には当たらない」と主張している。…

バイオリンの墓場

名古屋でバイオリン工房を営む男性の自宅に、元妻が侵入し 男性がつくったバイオリンなど54本を、次々と破壊したとして 逮捕された。 その被害状況が、ユーチューブで公開されているが 映像を見ると、なかなか壮絶だ。 無残に壊されたバイオリンの山が部屋…

日本人の感性

政治家は、どうやら日本人の感性というものを甘く見ているようだ。 いにしえの昔より、日本人は細やかな感性を発揮して 様々な表現を生み出してきた。 例えば、同じ雨でも 春雨、五月雨、シトシト雨、氷雨、時雨、通り雨、夕立…など その降り方や季節などに…

6と8と9から生まれた名曲

1964年の東京オリンピック そのちょうど3年前の7月21日 「六」(永六輔)と「八」(中村八大・作曲家)と「九」(坂本九)から 不朽の名曲が生まれた。 日本人なら誰もが知ってる『上を向いて歩こう』だ。 この曲が、さぞ国民を高揚させ、 華やかな…

旦那デスノート

何の番組だか忘れたが、 今ネットで話題になってるサイトを紹介していた。 それは『だんなデスノート』なる書き込みサイトで、 見ると、山のような夫の悪口が綴られている。 そこに書き込みすることで、漫画のように旦那が死ぬかどうかはさておき とにかく夫…

日野原重明先生、死去

一昨日、日野原重明さんが105歳で死去した。 日野原さんが58歳だった1970年、よど号ハイジャック事件が起きて 先生は機内にいた。 そして、犯人からドフトエフスキーの本を渡され、 そのとき読んだ冒頭の新約聖書の一文が、 その後の人生に大きく影…

蓮舫代表の選択は…?

蓮舫が自らの戸籍の一部を公開して 自らは日本人で、台湾との二重国籍でないことを証明した。 最初の会見で「17歳の時に、台湾の国籍は離脱した」と 自信たっぷりに言っていたのが、後にそうでないことが判明した。 まさに「真なくば立たず」であって、戸…

氷山は資源!

世界には、水不足で苦しむ地域ある。 オーストラリアでは夏になると取水制限が出て、庭の水やりもままならないし 砂漠の多い中東では、つねに水不足に頭を悩ませている。 そんな中、UAEアラブ首長国連邦のある企業が、驚きのプロジェクトを 発表した。 な…

演奏しただけで有料!?

音楽著作権を巡り、JASRACとヤマハなど音楽教室が 泥仕合を演じている。 すでにニュース等で知っていると思うが、 ピアノ教室などで、クラシック以外のたとえばポップスなどを 練習曲として演奏した場合 JASRACは、音楽教室に対し音楽使用料を払うよう求めて…

男の更年期

男性にも更年期障害があるらしい(きのう日経新聞・夕刊) まあ、女性ホルモンが減少するのが女性の更年期なら、 男性も、男性ホルモンが減少して更年期になっても、 さもありなんということか… 症状はイライラ、不安、集中力や意欲の減退、不眠、性機能の低…

ビールが美味しい季節に、冷や水…

今日はビールの話題 ビールの出荷販売数が年々、減少している中 サントリービールのあるネットCMに、「下品だ」「女性蔑視だ」などの 批判の嵐が殺到している。 結局、CM公開から、わずか1日で中止に追い込まれた(きのう・東京新聞) YouTubeでまだ見…

猛暑と飛行機の意外な関係

世界気象機関(WMO)は今夏、北半球で観測史上最高レベルの高い気温が 相次いで記録されていると発表した(読売オンライン) 要するに異常気象だ。 北半球に熱波が押し寄せ 6月下旬にイランで53.7℃、カルフォルニアでも50℃を超える気温を観測した…

難解な本を読むときは…

「断言してもいいが、本は読む場所によって表情を変える。 机の上ではいかめしく、とっつきにくかった1冊が、 静かな喫茶店に持ち込むと、やさしく語りかけてくる」 (きのう朝日新聞・天声人語) 新聞で最も有名なコラムの書き手が言うのだから おそらく、…

少年ジャンプにも…

「少年ジャンプ」の表紙と巻頭カラーのページに 少女の裸同然のマンガが描かれ、ネットなどで波紋が広がってるらしい (7日・東京新聞) ジャンプといえば、「こち亀」や「スラムダンク」「キャプテン翼」など 友情、努力、勝利をテーマにした正統派の漫画…

十辺舎一九について

「東海道中膝栗毛」の作者であり十辺舎一九の話。 川柳や芝居の脚本、人情本、落語、狂歌など、いろんな執筆をし、 一説によると、日本で初めて文筆のみで生計を立てた 「作家」みたいな人だったらしい。 そんな十辺舎一九の辞世の句は、 『この世をば どり…

由緒正しきビーチとは…

若者に人気のある海水浴場と言えば 何と言っても湘南海岸(神奈川県鎌倉市)だろう。 夏のシーズンには大勢の海水浴客が押し寄せ ビーチはイモ洗い状態になる。 そんな湘南海岸の1つである由比ヶ浜で この夏、思わぬ論争が起きていた(きのう読売新聞・夕刊…

哲人のアドバイス

さすが日本を代表する哲学者のアドバイスは素晴らしい …というか、心に響いた。 昨日の読売新聞『人生案内』に、10代の大学生からこんな相談がきていた。 要約すると… 『自分は医学部に進学したかったが、家の金銭的な面で 行きたかった学習塾に通わせても…

豊田議員について思うこと

都議選で自民党が大敗した。 高い内閣支持率を背景にした「安倍一強」のおごりが そもそもの元凶だろう。 その敗因の1つに目を向けると、 1つは、秘書に暴言、暴力を浴びせた自民党の豊田真由子衆院議員だろう。 「このハゲ~!」「豊田真由子様に向かって…

我が家のルール

皆さんのお宅には『我が家のルール』というのがありますか? 東京新聞のコラム(30日・夕刊)に 都内在住のあるご家庭んは「ボックスティッシュの最後の1枚を抜いた人が 押し入れから新しい箱を持ってくる」というルールが出ていた。 2人の娘さんがいて…

愚かな発言

もう30年前になるが、アメリカ南部の町アトランタにある 日本総領事館を取材で訪れたことがある。 プール付きの白亜の大きな家で それは往年の『風と共に去りぬ』を彷彿させるような大豪邸である。 その家の住人である篠塚総領事が、現地紙とのインタビュ…

AIが人格を持った時…

今、時の人といえば、何といっても藤井聡太四段だろう。 14歳にして連勝記録を29連勝に更新、天才棋士を各メディアもこぞって 取り上げている。 この藤井四段を鍛えたのは、将棋のAIだという。 将棋ソフトとの対戦で、自分の手やクセなどを分析し、 い…

元アスリートの単純明快アドバイス

読売新聞「人生案内」の、増田明美さんのアドバイスが面白い。 さすが元トップアスリートだけあって 語り口が前向きで、迷いがないのだ。 例えば一昨日は、40代の主婦からの相談で、要約すると… 『3人の兄弟のうち、大学生の次男は他人とコミュニケーショ…

「毎日かあさん」卒業

毎日新聞連載の人気漫画「毎日かあさん」の連載がきょうで終了した。 のべ723回、2002年から始まって15年間、 漫画家の西原理恵子さんは 自らの2人の子の育児のエピソードと、その思いを描き続けてきた。 夫のアルコール中毒と離婚、 様々な苦難を…

若者たちの総選挙

仕事がら国会議員を決める総選挙には興味があるが 正直、AKBの総選挙にはまるで興味がなかった。 だが、今回は別だ。 20位になった須藤りりかさん(20)が、突然、壇上で 「初めて人を好きになりました、結婚します」と宣言したからだ。 この突然の「…

叩けば、直る?

その昔、ブラウン管テレビは、よく画像が乱れたりする故障が起きて お父さんか誰かが、テレビのどこかをポンポン叩くと、あら不思議、 正常な状態に戻ったりすることが、よくあった。 これを「パーカッション・メンテナンス」と言うらしい(きのう・東京新聞…

アンデルセン

マッチ売りの少女や、人魚姫、はだかの王様で知られる童話作家 アンデルセンは、自伝を残しているが ふつうは晩年に書く自伝を、なんと彼は20代で書きはじめ 40代で早々と出版したそうだ。 「私の生涯の物語が、私のすべての作品の最上の注釈になるだろ…

「父の日」に最高のプレゼント

先週の日曜日は「父の日」だった。 私が子どもだった1970年頃は 母の日にカーネーションをプレゼントした記憶(確か学校行事として)はあるが 父の日に何かプレゼントした記憶はない。 当時、ほとんどの家庭で、父の日はスルーされていたのではないか。 …

茶番劇

「加計学園」をめぐる政府の答弁には、もうウンザリである。 たぶん、多くの国民が、この問題の真相を理解できず モヤモヤしてる感じだろう。 加計孝太郎氏は、俗に “加計人脈” というのがあって 安倍首相に限らず、政界に多くのお友達がいる。 選挙で落選し…

仏大統領が大人気!

彗星の如く現れた、フランスの若き大統領マクロンが いまフランスで大人気だという。 先日の総選挙でも、マクロン率いる政党が予想に反して勝利した。 人気の秘密は何か? 実は、マクロン人気に一役買っているのが 24歳年上の妻ブリジットさんとの「純愛」…

そこそこの人間

12日の読売『人生案内』の30代主婦からの投書。 要約すると… 「夫と2人暮らしです。退屈で価値のない人生を送っています。 買い物して、ご飯を食べて、風呂に入って、寝るだけの日々です。 趣味はありますが、それすら面倒になってきました。 これと言…

パンダのうんちは…

その名の付いた漢字ドリルがバカ売れし 何かと話題な「うんこ」の話である。 パンダのうんちは、臭くないどころか、とてもいい匂いがするらしい。 動物学者によれば、パンダのうんちは 『サツマイモくらいの大きさで、緑色をしていて、 抹茶や、おろしたての…

ジョン・ブル

イギリスという国は、ひねくれ者が多いのか 時おり番狂わせな出来事が起きる。 先週の総選挙でも、メイ首相率いる保守党が圧勝するとの予想から EU離脱を円滑に行うために解散したのに 結果は議席を大きく減らして、過半数を割りこむ最悪の結果になってし…

茨城の核施設事故

やはり放射能は、計り知れない恐ろしさがある。 先週6日、茨城県大洗にある日本原子力研究開発機構の核施設で 26年間、未開封のままだった核燃料の容器を開けた瞬間 黒い粉末がフワッと飛び散り、作業員にかかった。 たった300グラムである。 それだけ…

全国一の短命県は?…

体力ナンバーワンが福井なら “短命県” つまり寿命が一番短い都道府県はどこか? きのうの毎日新聞の夕刊コラムに、青森県と出ていた。 日本人の平均寿命が80歳を超えているのに 青森県の平均寿命は77歳と、3歳も短い。 (ちなみに福井県は、全国で第3…

福井県民のパワーの源は?

全国の小・中学生が実施した「全国体力調査」で 福井県が、圧倒的な成績を誇っている。 過去8回の調査で、福井県が毎回ほとんど1位(もしくは2位、3位)を 独占しているのだ(6日・朝日新聞) なぜ福井県なのだろうか? 福井県では「毎日1時間は身体を…

ヒョウ柄を好む県民と言えば…

ヒョウ柄を好む人たちといえば、大阪人だと思っていた。 派手好きで、どちらかと言えば好戦的なキャラの 大阪のおばちゃんの専売特許だと思っていた。 ところがである 通販サイト「ZOZOTOWN」が、ヒョウ柄を好む都道府県を調査したところ 大阪は全国…

前川氏って何者?

今、“時の人”といえば、文部科学省の前川・前事務次官だろう。 内閣府から『総理のご意向』と、加計学園の獣医学部の認可を 無理強いされたと訴えた。 一方で、前川氏は、歌舞伎町の出会い系バーに通っていたことを暴露され それに関しては「女性の貧困の実…

全面禁煙のファミレス

ある医科大学の研究チームが 『全面禁煙のファミレス』と『喫煙席のあるファミレス』を比較して その売り上げを調査した。 結果、どっちが良かったかといえば、なんと全面禁煙のファミレスの方が 売り上げが高かったのだ(きのう読売新聞・夕刊) 喫煙席のあ…

夢の東京オリンピック?

東京オリンピックの会場をめぐる経費の分担が 一応の決着を見た。 東京都以外の、神奈川や千葉などの競技会場費350億円の割り振りが まだ決まっていないようだが、 黒岩神奈川県知事がインタビューで嬉しそうに答えてたから 国や組織委員会が多くを負担す…