ファミリー・トピックス

様々なニュースから、家族や恋人との話のネタになるようなものを月ー金でアップしてます

6と8と9から生まれた名曲

1964年の東京オリンピック そのちょうど3年前の7月21日 「六」(永六輔)と「八」(中村八大・作曲家)と「九」(坂本九)から 不朽の名曲が生まれた。 日本人なら誰もが知ってる『上を向いて歩こう』だ。 この曲が、さぞ国民を高揚させ、 華やかな…

旦那デスノート

何の番組だか忘れたが、 今ネットで話題になってるサイトを紹介していた。 それは『だんなデスノート』なる書き込みサイトで、 見ると、山のような夫の悪口が綴られている。 そこに書き込みすることで、漫画のように旦那が死ぬかどうかはさておき とにかく夫…

日野原重明先生、死去

一昨日、日野原重明さんが105歳で死去した。 日野原さんが58歳だった1970年、よど号ハイジャック事件が起きて 先生は機内にいた。 そして、犯人からドフトエフスキーの本を渡され、 そのとき読んだ冒頭の新約聖書の一文が、 その後の人生に大きく影…

蓮舫代表の選択は…?

蓮舫が自らの戸籍の一部を公開して 自らは日本人で、台湾との二重国籍でないことを証明した。 最初の会見で「17歳の時に、台湾の国籍は離脱した」と 自信たっぷりに言っていたのが、後にそうでないことが判明した。 まさに「真なくば立たず」であって、戸…

氷山は資源!

世界には、水不足で苦しむ地域ある。 オーストラリアでは夏になると取水制限が出て、庭の水やりもままならないし 砂漠の多い中東では、つねに水不足に頭を悩ませている。 そんな中、UAEアラブ首長国連邦のある企業が、驚きのプロジェクトを 発表した。 な…

演奏しただけで有料!?

音楽著作権を巡り、JASRACとヤマハなど音楽教室が 泥仕合を演じている。 すでにニュース等で知っていると思うが、 ピアノ教室などで、クラシック以外のたとえばポップスなどを 練習曲として演奏した場合 JASRACは、音楽教室に対し音楽使用料を払うよう求めて…

男の更年期

男性にも更年期障害があるらしい(きのう日経新聞・夕刊) まあ、女性ホルモンが減少するのが女性の更年期なら、 男性も、男性ホルモンが減少して更年期になっても、 さもありなんということか… 症状はイライラ、不安、集中力や意欲の減退、不眠、性機能の低…

ビールが美味しい季節に、冷や水…

今日はビールの話題 ビールの出荷販売数が年々、減少している中 サントリービールのあるネットCMに、「下品だ」「女性蔑視だ」などの 批判の嵐が殺到している。 結局、CM公開から、わずか1日で中止に追い込まれた(きのう・東京新聞) YouTubeでまだ見…

猛暑と飛行機の意外な関係

世界気象機関(WMO)は今夏、北半球で観測史上最高レベルの高い気温が 相次いで記録されていると発表した(読売オンライン) 要するに異常気象だ。 北半球に熱波が押し寄せ 6月下旬にイランで53.7℃、カルフォルニアでも50℃を超える気温を観測した…

難解な本を読むときは…

「断言してもいいが、本は読む場所によって表情を変える。 机の上ではいかめしく、とっつきにくかった1冊が、 静かな喫茶店に持ち込むと、やさしく語りかけてくる」 (きのう朝日新聞・天声人語) 新聞で最も有名なコラムの書き手が言うのだから おそらく、…

少年ジャンプにも…

「少年ジャンプ」の表紙と巻頭カラーのページに 少女の裸同然のマンガが描かれ、ネットなどで波紋が広がってるらしい (7日・東京新聞) ジャンプといえば、「こち亀」や「スラムダンク」「キャプテン翼」など 友情、努力、勝利をテーマにした正統派の漫画…

十辺舎一九について

「東海道中膝栗毛」の作者であり十辺舎一九の話。 川柳や芝居の脚本、人情本、落語、狂歌など、いろんな執筆をし、 一説によると、日本で初めて文筆のみで生計を立てた 「作家」みたいな人だったらしい。 そんな十辺舎一九の辞世の句は、 『この世をば どり…

由緒正しきビーチとは…

若者に人気のある海水浴場と言えば 何と言っても湘南海岸(神奈川県鎌倉市)だろう。 夏のシーズンには大勢の海水浴客が押し寄せ ビーチはイモ洗い状態になる。 そんな湘南海岸の1つである由比ヶ浜で この夏、思わぬ論争が起きていた(きのう読売新聞・夕刊…

哲人のアドバイス

さすが日本を代表する哲学者のアドバイスは素晴らしい …というか、心に響いた。 昨日の読売新聞『人生案内』に、10代の大学生からこんな相談がきていた。 要約すると… 『自分は医学部に進学したかったが、家の金銭的な面で 行きたかった学習塾に通わせても…

豊田議員について思うこと

都議選で自民党が大敗した。 高い内閣支持率を背景にした「安倍一強」のおごりが そもそもの元凶だろう。 その敗因の1つに目を向けると、 1つは、秘書に暴言、暴力を浴びせた自民党の豊田真由子衆院議員だろう。 「このハゲ~!」「豊田真由子様に向かって…

我が家のルール

皆さんのお宅には『我が家のルール』というのがありますか? 東京新聞のコラム(30日・夕刊)に 都内在住のあるご家庭んは「ボックスティッシュの最後の1枚を抜いた人が 押し入れから新しい箱を持ってくる」というルールが出ていた。 2人の娘さんがいて…

愚かな発言

もう30年前になるが、アメリカ南部の町アトランタにある 日本総領事館を取材で訪れたことがある。 プール付きの白亜の大きな家で それは往年の『風と共に去りぬ』を彷彿させるような大豪邸である。 その家の住人である篠塚総領事が、現地紙とのインタビュ…

AIが人格を持った時…

今、時の人といえば、何といっても藤井聡太四段だろう。 14歳にして連勝記録を29連勝に更新、天才棋士を各メディアもこぞって 取り上げている。 この藤井四段を鍛えたのは、将棋のAIだという。 将棋ソフトとの対戦で、自分の手やクセなどを分析し、 い…

元アスリートの単純明快アドバイス

読売新聞「人生案内」の、増田明美さんのアドバイスが面白い。 さすが元トップアスリートだけあって 語り口が前向きで、迷いがないのだ。 例えば一昨日は、40代の主婦からの相談で、要約すると… 『3人の兄弟のうち、大学生の次男は他人とコミュニケーショ…

「毎日かあさん」卒業

毎日新聞連載の人気漫画「毎日かあさん」の連載がきょうで終了した。 のべ723回、2002年から始まって15年間、 漫画家の西原理恵子さんは 自らの2人の子の育児のエピソードと、その思いを描き続けてきた。 夫のアルコール中毒と離婚、 様々な苦難を…

若者たちの総選挙

仕事がら国会議員を決める総選挙には興味があるが 正直、AKBの総選挙にはまるで興味がなかった。 だが、今回は別だ。 20位になった須藤りりかさん(20)が、突然、壇上で 「初めて人を好きになりました、結婚します」と宣言したからだ。 この突然の「…

叩けば、直る?

その昔、ブラウン管テレビは、よく画像が乱れたりする故障が起きて お父さんか誰かが、テレビのどこかをポンポン叩くと、あら不思議、 正常な状態に戻ったりすることが、よくあった。 これを「パーカッション・メンテナンス」と言うらしい(きのう・東京新聞…

アンデルセン

マッチ売りの少女や、人魚姫、はだかの王様で知られる童話作家 アンデルセンは、自伝を残しているが ふつうは晩年に書く自伝を、なんと彼は20代で書きはじめ 40代で早々と出版したそうだ。 「私の生涯の物語が、私のすべての作品の最上の注釈になるだろ…

「父の日」に最高のプレゼント

先週の日曜日は「父の日」だった。 私が子どもだった1970年頃は 母の日にカーネーションをプレゼントした記憶(確か学校行事として)はあるが 父の日に何かプレゼントした記憶はない。 当時、ほとんどの家庭で、父の日はスルーされていたのではないか。 …

茶番劇

「加計学園」をめぐる政府の答弁には、もうウンザリである。 たぶん、多くの国民が、この問題の真相を理解できず モヤモヤしてる感じだろう。 加計孝太郎氏は、俗に “加計人脈” というのがあって 安倍首相に限らず、政界に多くのお友達がいる。 選挙で落選し…

仏大統領が大人気!

彗星の如く現れた、フランスの若き大統領マクロンが いまフランスで大人気だという。 先日の総選挙でも、マクロン率いる政党が予想に反して勝利した。 人気の秘密は何か? 実は、マクロン人気に一役買っているのが 24歳年上の妻ブリジットさんとの「純愛」…

そこそこの人間

12日の読売『人生案内』の30代主婦からの投書。 要約すると… 「夫と2人暮らしです。退屈で価値のない人生を送っています。 買い物して、ご飯を食べて、風呂に入って、寝るだけの日々です。 趣味はありますが、それすら面倒になってきました。 これと言…

パンダのうんちは…

その名の付いた漢字ドリルがバカ売れし 何かと話題な「うんこ」の話である。 パンダのうんちは、臭くないどころか、とてもいい匂いがするらしい。 動物学者によれば、パンダのうんちは 『サツマイモくらいの大きさで、緑色をしていて、 抹茶や、おろしたての…

ジョン・ブル

イギリスという国は、ひねくれ者が多いのか 時おり番狂わせな出来事が起きる。 先週の総選挙でも、メイ首相率いる保守党が圧勝するとの予想から EU離脱を円滑に行うために解散したのに 結果は議席を大きく減らして、過半数を割りこむ最悪の結果になってし…

茨城の核施設事故

やはり放射能は、計り知れない恐ろしさがある。 先週6日、茨城県大洗にある日本原子力研究開発機構の核施設で 26年間、未開封のままだった核燃料の容器を開けた瞬間 黒い粉末がフワッと飛び散り、作業員にかかった。 たった300グラムである。 それだけ…

全国一の短命県は?…

体力ナンバーワンが福井なら “短命県” つまり寿命が一番短い都道府県はどこか? きのうの毎日新聞の夕刊コラムに、青森県と出ていた。 日本人の平均寿命が80歳を超えているのに 青森県の平均寿命は77歳と、3歳も短い。 (ちなみに福井県は、全国で第3…

福井県民のパワーの源は?

全国の小・中学生が実施した「全国体力調査」で 福井県が、圧倒的な成績を誇っている。 過去8回の調査で、福井県が毎回ほとんど1位(もしくは2位、3位)を 独占しているのだ(6日・朝日新聞) なぜ福井県なのだろうか? 福井県では「毎日1時間は身体を…

ヒョウ柄を好む県民と言えば…

ヒョウ柄を好む人たちといえば、大阪人だと思っていた。 派手好きで、どちらかと言えば好戦的なキャラの 大阪のおばちゃんの専売特許だと思っていた。 ところがである 通販サイト「ZOZOTOWN」が、ヒョウ柄を好む都道府県を調査したところ 大阪は全国…

前川氏って何者?

今、“時の人”といえば、文部科学省の前川・前事務次官だろう。 内閣府から『総理のご意向』と、加計学園の獣医学部の認可を 無理強いされたと訴えた。 一方で、前川氏は、歌舞伎町の出会い系バーに通っていたことを暴露され それに関しては「女性の貧困の実…

全面禁煙のファミレス

ある医科大学の研究チームが 『全面禁煙のファミレス』と『喫煙席のあるファミレス』を比較して その売り上げを調査した。 結果、どっちが良かったかといえば、なんと全面禁煙のファミレスの方が 売り上げが高かったのだ(きのう読売新聞・夕刊) 喫煙席のあ…

夢の東京オリンピック?

東京オリンピックの会場をめぐる経費の分担が 一応の決着を見た。 東京都以外の、神奈川や千葉などの競技会場費350億円の割り振りが まだ決まっていないようだが、 黒岩神奈川県知事がインタビューで嬉しそうに答えてたから 国や組織委員会が多くを負担す…

キャッシュレス社会

アメリカの著名な経済学者で、ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授は 「高額なお札は廃止すべき」と提言している。 日本でいえば1万円札とか5千円札。 これらの紙幣をなくするこで、犯罪や脱税も減るという(きのう朝日新聞・天声人語) ロゴフ教授が目指…

謎のフグ

温暖化の影響が、こんなところにも出ているとは… 最近、日本の沿岸で、種類の判別できない「謎のフグ」が見つかっているらしく 海洋研究者が調べたところ、それは、ショウサイフグとゴマフグの雑種であることが 判明した(きのう・朝日新聞) この2つのフグ…

加計学園問題

先週金曜(26日)、すべての朝刊の一面に 加計学園問題で会見した文科省トップ、前川 前事務次官の記事がのった。 ところが、各新聞社の扱い方というか、論調が微妙にというか 実際、かなり違っていた。 朝日、毎日、東京は、前川さんに同情的で 「国会で…

足音が、畑の肥料になる

朝日新聞の1面に『折々のことば』というコーナーがある。 日本を代表する哲学者の鷲田清一さんが いろいろな書物やら何やらから「言葉」を選んで 解説を加えてくれて、とてもためになる。 きのうの朝日新聞に掲載されていた言葉は、父の言葉だった。 『足音…

てんでんこボタン

通勤で自転車を使っているが、途中にけっこう急な、長い上り坂がある。 私が必死にペダルを漕いでいると 前後に小さい子どもを乗せた母親の自転車がスーッと抜かしていく。 電動アシスト自転車だ。しかも、楽々と… そのたびにうらやましく思うのだが、 実は…

18万件の衝撃

きのうのYahoo!ニュースに、衝撃的なニュースが出ていた。 日本で人工中絶される胎児の数が、1年間に18万件におよぶそうだ。 出生数から逆算すると、 実に6回の妊娠のうち、1回が中絶されている計算になる。 最近、取材で出会った女性と飲んでた時、 「…

発想の転換!ビニールハウスで二酸化炭素を再利用

地球温暖化の元凶として、とかく悪者扱いされる二酸化炭素だが 新たな利用方法が考え出され、今後、見直されるかもしれない。 イチゴのビニールハウスなどの温室栽培で、二酸化炭素を再利用する 新しい技術が注目されている(きのう・朝日新聞) 農業用ハウ…

グーグルホーム

今年の年末には、多くの人が『グーグルホーム』という“スーパー家電”の名前を 知ることになるだろう。 それは、AI(人工知能)を搭載した、会話できる音声認識スピーカーで 今年中に日本でも販売されるそうだ(19日・朝日新聞) どんなことができるのか…

北斗八星?

北の夜空に輝く北斗七星。 だが、実際は「北斗八星」であると、朝日新聞のコラムに出ていた(「動的平衡」) ひしゃくの柄の一番端の星を7番目とすれば 6番目の星をミザールというそうだが、その星のすぐ横にもう1つ、小さな星が あるのだ。 確かに、天体…

明るいニュース!

連日の北朝鮮の核・ミサイル報道で、ウンザリしていたが 久しぶりに明るいニュースだ。 秋篠宮家の長女・眞子さまが、ICUの同級生である小室圭さんとの婚約を発表した。 この小室圭さんは「海の王子」と聞いて、さぞチャライい奴かと思いきや、 インタビ…

風が吹いているか?

今、最もその行動や発言が注目されている人物と言えば… 小池百合子都知事だろう。 そんな強い発信力をもつ小池氏だが、 国会議員だった1年前は、自民党内でそれほど目立つ存在ではなかった。 もちろん過去に環境大臣、防衛大臣、党の総務会長などを歴任して…

ヘアドネーション

きのうの日経新聞のコラムで『ヘアドネーション』という活動を紹介していた。 病気やケガなどで毛髪に問題を抱える18歳以下の人に 医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供する活動を行なっている非営利団体だ。 原則、長さ31㎝以上の髪の毛を、提供して…

月9が30周年

フジテレビの「月9」ドラマが 今年4月で、30周年を迎えるという(12日毎日新聞・夕刊) 「東京ラブストーリー」を始め「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」 「ロンバケ」…など数え上げたらキリがないほど 数多くの名作ドラマを生み出してきた…

スマホと会話力

中国ではここ10年で大きく様変わりしたらしい。 10年前の北京の地下鉄では、ラッシュになると車内では耳栓が必要なほど 騒がしかった。 中国人は誰かと行動することが多く、家族、友人、家族の同僚など、おのおの大声で 周りを気にせず話すからだ。 そし…