ファミリー・トピックス

様々なニュースから、家族や恋人との話のネタになるようなものを月ー金でアップしてます

入学式から拍手が消える日

入学式の季節。 中学校の教員からの投書によると、 今、入学式から拍手が消えかけているそうだ(きのう毎日新聞・オピニオン) 司会の先生が「新入生が入場します。大きな拍手でお迎えください!」と 言っても、まばらな拍手しか起きない。 父兄たちが、スマ…

家出娘

今日は、新聞のニュースではなく 独自に取材した「家出娘」について書きます。 彼女(仮名アイさん)は、北関東に住む二十歳の女性だ。 色白で、つぶらな瞳が特徴的。 クラスに1人はいる、“不思議ちゃん”タイプといえばイメージがつきやすいか。 まずアイさ…

人生、楽しんだ者勝ち!

80代の女性からのお悩み相談(きのう・読売新聞「人生案内」) 内容をかいつまんで紹介すると… 「子どもたちは独立し、夫はすでに他界しています。 何の病気も、痛いところもなく、毎日、午前中に散歩、掃除、洗濯などを済ませ、 午後は健康マージャン、夜…

子どもはダマされやすいと思え

先月26日、千葉県松戸市の小学3年生の女の子が 何者かに連れ去られ、殺害された。 依然、犯人は捕まっておらず、 近所に住むお子さんをお持ちの親たちは さぞ不安な日々を送っていることでしょう。 昨年、神戸新聞に寄せられた投稿が大きな話題になったの…

プラス・ハンディキャップ

『プラス・ハンディキャップ』というウェブサイトがあって いろんな理由から「生きづらさ」を抱える人たちが、その思いや日常を ネットで発信している(7日・東京新聞) 障害をもつ人や難病、うつ病、性的マイノリティー、引きこもり、ニートなど… そうした…

野草のアザミに注目!

コーヒー豆や茶、カカオに含まれるカフェイン。 これらの植物が、なぜカフェインを含むかと言うと 抗菌作用があるからだそうだ(きのう読売新聞・夕刊) 寄ってくる害虫や細菌から身を守るための作用が、カフェインにはある。 そして、カフェインを人間が服…

日本アニメ100周年

日本でアニメーションが誕生して100周年だという。 アニメは、今や日本文化を代表する1つとして大きな存在になっているが その原動力になったのが、70年代に放送された「宇宙戦艦ヤマト」だそうだ。 (きのう日経新聞・夕刊) そのヤマトは、確か日曜…

ベッドから起き上がる原動力は?

『春眠あかつきを覚えず…』という季節である。 いくら寝ても寝足りない、何時間でも寝ていたい…という人も 多いのではないだろうか。 人間が寝床から起き上がるのを、可能にする力は何か? という記事が出ていた(4月1日・東京新聞コラム) 英国の心理学者…

歩きスマホ用の信号って?

オーストラリアのシドニーに『歩きスマホ用の信号』が登場したという記事が きのうの東京新聞(夕刊)に出ていた。 どういう信号かというと、通常の赤青黄の3色ではなく、赤ランプのみで しかも歩道に埋め込まれている! 横断歩道の信号が赤になると、連動…

核なき世界と日米安保のはざまで…

きょうは聖教新聞から。 どういう理由か、一家で聖教新聞を3部とっている知り合いがいて、 その方のご好意で、1部をうちのポストに入れてもらっている。 新聞には、創価学会のいろいろな活動報告が載っていて、 おもに平和と教育、社会奉仕、人民救済など…

「妊活」という言葉は…?

30代女性からのお悩み相談(30日・読売新聞『人生案内) 話の趣旨は『結婚して不妊治療を続けてきたが、子どもができないことが判明し、 そうしたことが原因で夫とケンカが絶えなくなり、結婚3年にして離婚した』と いうものだった。 そういえば昨日のY…

サッカー道

ロシアW杯サッカー出場に、光明が差してきた。 UAE、タイに2連勝。 その勝利の立役者になったのは、間違いなく久保裕也選手(23)だろう。 2ゴール、3アシストの活躍を見せ、 フル代表の経験がほとんど無いにもかかわらず、積極的にパスを要求する…

不思議な役所

「文部科学省は不思議な役所である」(29日・日経新聞コラム) 文科省といえば日本の教育の要だが、 最近、何かとニュースに取り上げられることが多い たとえば職員の天下りの問題。 省内で「外部の人間があっせんする分にはいいだろう」という独自のルール…

フルスイング

「高校生になったら甲子園でホームランを打つから」と母と約束した。 毎日新聞(27日・夕刊)に、きのう甲子園に出場した作新学院の相原光星選手と 4年前に乳がんで亡くなったお母さん・美穂子さん(享年48歳)との 感動的な物語が出ていた。 美穂子さん…

脚本家は農民

今日は、家族ネタではなく、個人的に興味のある話を。 「羅生門」「七人の侍」「私は貝になりたい」「白い巨塔」「八つ墓村」など 挙げたらキリがないほどの数々の日本映画の名作を世に送り出した脚本家 橋本忍さんに関する記事が、24日の読売新聞夕刊に出…

完璧な妻

読売オンラインの『発言小町』に寄せられたある男性からのメッセージ(3月21日) 妻に対して悩んでいるようで、要約すると… 『私は結婚9年目で、年収900万円、3人の子宝にも恵まれ、家も購入しました。 妻は家事を完璧にこなし、私は手出し無用です…

カネの下の平等

今、“バブル”ブームが再燃しているらしい。 バブル芸人の平野ノラなど、1990年頃の華やかなりし時代を 再現したお笑いネタやイベントがウケているそうだ。 さぞ、バブル世代のアラフィフたちが喜んでいるだけかと思いきや 実は、当時を知らない20代、…

“例の本”とは…

書店の人の間で「例の本」と呼ばれているヒット作があるそうだ。 タイトルは『夫の◯◯◯が入らない』 この◯の中に入る3文字は、書くのもはばかれるほど衝撃的で、 皆さんもこの続きを読んで、想像してみて下さい。 その“例の本”は、40代の主婦(こだまさん…

ペット飼うなら家出する!?

読売新聞の「人生案内」には、時折ほのぼのとした悩み相談が寄せられ 読んでいて楽しい。 昨日の「人生案内」に、50代の男性から「突然、妻がペットを飼いたいと言い出し、 困っている」という相談が出ていた。 夫は「軽い気持ちで、命への新たな責任を背…

日本が誇る 心優しき発明品とは?…

日本が誇る発明品と言われて、パッと思い浮かぶのは ウォークマン、カラオケ、インスタントラーメン、最近では中国人が爆買いする ウォシュレット…などなど。 ところが、意外なものが日本の発明であることを、東京新聞のコラムで知った。 それは、目の不自由…

2人3脚で走る時 “走らない”コツ

みんなで楽器を演奏する、つまり合奏すると、なぜかテンポが速くなる。 俗に「走る」という現象だ。 なぜテンポが上がってしまうのか? それを東京大学の研究チームが突き止めた。 彼らが英科学誌電子版に発表したところによれば “走って”しまうのは、緊張な…

ラッコが消える日

かつて、お腹の上で貝を割る姿がカワイイと「ラッコブーム」が起きたのは 20年ほど前のこと。その時には全国の水族館などに122匹のラッコがいた。 そして今年の2月末、サンシャイン水族館(池袋)がラッコの展示を終了し、現在、 国内で飼育されている…

確か週末の日経新聞だったと思うが、 韓国の女性アイドルグループ「TWICE」(トワイス)を紹介する記事が出ていた。 いま韓国の若者たちに大人気で、デビュー1年目にして20社のCMに出演し 社会現象になっているという。日本でも今年6月にメジャー…

サウジ国王が来日

千人を超えるサウジアラビア国王ご一行様が、来日した。 専用のエスカレーター式タラップで空港に降り立ったサルマン国王が、 400台の黒塗りの高級車を従えて移動する姿は、さすがオイルマネーで潤沢な資金が ある国は違うなあ〜と思ってしまった。 そんなサ…

言葉のスキル

音楽活動をしていた女子大生・冨田真由さん(21)をナイフで34ヵ所刺した 岩崎友宏被告(28)が、殺人未遂罪で懲役14年6ヵ月の判決を受けた。 この事件に関して、ちょっと驚きの記事が出ていた。 岩崎被告は、冨田さんに腕時計など様々な贈り物をし…

3月11日 あの日…

読売新聞の『人生案内』に、被災地の女子大学生から投稿があった。 東日本大震災のあった2011年の、5月23日の記事である。 「あの日、私は祖母と一緒に逃げました。でも祖母は坂道の途中で 『これ以上走れない』と言って座り込みました。 私は祖母を…

大学生の半数が「読書時間0」の衝撃

きのう8日の朝日新聞の投書コーナーに、 『本を読まないのは本当に良くないのか? 読書が生きる糧になると感じたことはない 読書しなければならない確固たる理由があるなら教えて頂きたい』 という趣旨の21歳の大学生の声が紹介されていた。 大学生協の調…

北朝鮮ニュースでお腹いっぱい!

金正男氏が殺害されたのは先月の13日だから、 もう1ヵ月ちかく北朝鮮のニュースが、テレビや新聞を賑やかしていることになる。 そして先日のミサイル発射だ。もうウンザリと思いながらも、隣国だし、何をしでかす か分からない国だから他人事とは思えず、…

自動ブレーキ

きのうの朝日新聞に、クルマの“自動ブレーキ”が数年後に義務化されるという記事が出ていた。 自動ブレーキとは、搭載されたカメラやセンサーで前方の障害物などにぶつかる前にブレーキがかかるシステムだが、最近の高齢者ドライバーによる人身事故が社会問題…

ファミリー・トピックス

はじめまして! 都内に住む中年男性です。 仕事柄、日々多くの新聞や雑誌に目を通します。 その中から気になったニュース、とくに家族向けの話題を取り上げていきたいと 思います。 家族の一家団らんに、または恋人など大切な人との会話のきっかけになれば …